キャバ嬢ゲームの進め方

このサイトは、紙のトランプの代わりにスマホやPCで54枚の山札を引けるゲームです。各カードの説明も画面に表示します。参加者の名前や持っている効果カード、飲んだ回数は自動管理しないため、同じ場にいる人同士で確認しながら遊んでください。

ここでは本サイトの初期ルールを使った進行例を説明します。仲間内で使うルールと違う場合は、開始前にどちらを使うか決めましょう。全カードのルール表はゲーム画面の下で確認できます。

始める前に決めること

1台の端末を共有し、誰からどちら回りに引くかを決めます。「飲む」という指示は飲酒を必須とするものではありません。ソフトドリンクで参加でき、体調や意思に応じてパスできます。トイレや休憩もカードに関係なく取ってください。

回避カードを使うタイミングや、同時に複数の効果が起きた場合の扱いは、参加者で確認しておくと途中で迷いません。このアプリはローカルルールの勝敗や回数を裁定する機能を持っていません。

3人で遊ぶときの進行例

Aさん、Bさん、Cさんの順に遊ぶとします。Aさんが画面中央のカードをタップして「2」を引いたら、Aさんがキャバ嬢役です。次にBさんが「9」を引いた場合、画面では自分ぐいと表示されます。初期ルールではBさんに加え、キャバ嬢役のAさんも同じ回数の対象になります。飲むかどうかは本人の意思を優先します。

続いてCさんが新しい「2」を引いたら、キャバ嬢役はCさんへ交代します。画面には最新のカードが表示されるため、交代前の役を覚え続ける必要はありませんが、今の担当者は参加者同士で確認してください。

6とKが出たときに迷わないために

「6」は、飲む対象になったときに使える回避カードです。引いた人が持っていることを宣言しておき、使用済みかどうかも声に出して共有します。アプリが誰の手元にあるかを記録したり、自動で消費したりすることはありません。

「K」は、現在持っている効果カードを全員で右隣へ渡すルールです。たとえばAさんがキャバ嬢役、Bさんが未使用の回避カードを持っていて、右隣がそれぞれBさん・Cさんなら、キャバ嬢役はBさん、回避カードはCさんへ移ります。単に次に引く人を逆順にするルールではありません。

画面の使い方と終了

カードをタップするか、左右にスワイプすると1枚引けます。カードが動いている間は、その動きが終わるまで待ちます。「残り」は山札に残っている枚数です。54枚を引き切ると終了画面が開き、「次のゲームへ」で新しい山札に戻ります。

途中の「リセット」も新しい山札を作る操作です。前のゲームには戻せないため、メンバー全員が遊び直してよいことを確認してから押してください。終了画面の「アフター懺悔へ」では、お題を選ぶルーレットに進めます。答えたくないお題はパスして構いません。

再開・音・保存で困ったとき

同じ端末・同じブラウザーでは、保存済みの山札とカードから再開します。他の端末への同期はありません。プライベートブラウズ、サイトデータの削除、保存を制限する設定では再開できない場合があります。表示が止まった場合はページを再読み込みし、残り枚数を確認してください。

効果音が聞こえない場合は端末の音量・消音設定を確認してください。ブラウザーは操作前の音声再生を制限することがあります。音がなくてもカードと説明を見て進行できます。紹介動画はメニューから任意で開けます。

サイコロのゲームへ切り替える

チンチロのページでは3個の出目と役を表示します。「フリー」は1〜10個のサイコロと合計、「5抜き」は5を取り除くゲームです。お金を賭ける機能はありません。トランプに戻った際は、同じブラウザーに保存できている山札から再開します。

運営:キャバ嬢ゲーム運営 · 更新:2026年10月26日。説明は本サイトの公開機能に合わせて確認しています。不具合や説明の違いはお問い合わせからお知らせください。

ゲームを始める · プライバシーポリシー